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今日はたまたまヤマメの稚魚放流に出会いました。
温泉の前の橋からもバケツ2~3杯分の稚魚が放流されました。
体長10㎝強くらいのが…、200匹くらいかな?
玖北エリアの各地に全部で1万匹放流したそうです。
今はヤマメは禁漁期間ですが、このヤマメがこれから秋~冬を越して、
来年の3月の解禁の頃には食べられるサイズまで成長する予定です。
渓流釣りファンの皆様、また来年の3月以降のご来訪をお待ちしております^^。
文化の日が10日後に近づいてます。
毎年11月3日の文化の日には、温泉の対岸の神社でおまつりが行われ、
14:30頃~16:30頃にかけて神楽も舞います。
今年は火曜日ですが、この日は温泉もレストランも営業します。
ご来店お待ちしております。
冬眠の準備中につき5キロ太りました : 岩男 命万
秋の風が心地よい季節を迎え、現在のらかん高原では可憐な山野草たちが足元を彩っています。
高原をゆっくり散策してみると、あちこちに秋の息吹を感じられる植物たちを見つけることができます。
高原で見られる秋の山野草たち
フユノハナワラビ(冬の花蕨)
秋から冬にかけて胞子葉をまっすぐ伸ばし、小さな粒状の胞子のうをたくさん実らせます。草陰からひょっこりと顔を出している姿が愛らしい植物です。
リンドウ(竜胆)
秋の野山を代表する花。深みのある上品な青紫色のつぼみや花が、草むらの中でひときわ目を引きます。
ツリガネニンジン(釣鐘人参)
名前のとおり、小さな釣鐘のような形の淡い紫色の花をいくつも咲かせています。風にゆらゆらと揺れる佇まいがとても涼やかです。
今週末はお天気が崩れて雨模様となる予報ですが、雨露にしっとりと濡れた草花もまた晴れの日とは違った風情があります。お出かけの際は足元や寒さ対策を整えて、高原の澄んだ空気とともに「小さな秋」を探しにいらしてください。