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サイトが焦げていたお客さんから写真を送っていただきました。
この写真で間違いがあります。
ありえませんよね!!
こんな焚火、調理用のコンロの使用。
芝草のサイトでメッシュの焚火台を使う。
火おこしの道具か火消ツボのようなものを芝草の上にじかに置く。
こりゃあ、いけんじゃろ。
当たり前なんですが、メッシュ焚火台は使用禁止にします。
でも、一概に言えないんですよね。メッシュを使われても下に溶岩石を敷いてピザを焼かれる方もいらっしゃいます。どうすればいいか。
悩みます。
使われる方は受付でご相談ください。
芝草が焼け枯れしなければいいのですから、方法を考えましょう。
ホームページの商品紹介には下記のことが書いてありましたのでメールで問い合わせておりますが返事が返ってこないので自分で実験してみました。
記載文)
この素材は瞬間耐熱温度が約550℃、連続使用耐熱温度が約250℃となります。
焚き火台シートは熱や火の粉などによる地面へのダメージの軽減や延焼の防止などの役割を果たします。そのため芝生のサイトでも問題なくご使用いただけます。
耐熱温度250℃というのはシート自体なんですよね。シートは耐えるけど断熱して下に熱を通しませんとは書いてありません。
コールマンのディスクくらいの高さがあれば50℃までは上がりません。
しかし、低い場合は70℃まで一気に上がりました。その結果が下の芝草の焼け枯れです。もう焦げると思いましたのですぐやめましたけど。
別メーカーの説明書きにはこのように書いてあります。


8月がそろそろ終わります。昨年と違って大雨が降ることもなく平和な夏休みでしたが、コロナに罹ったからというキャンセルの電話がとても多い夏でした。
ゲートまでいらっしゃって熱っぽいので帰られた方もおられます。
私は山の中で生活しているので罹らないと思いますが、地元の町では相当流行しているようです。気を付けないといけないですね。
昨夜も星を見て寝っ転がってました。三脚を付けて30秒開放で撮ってみましたが流れ星のようなものも映っています。今週は天気が崩れるということですが、ソロ&ペアキャンのお得プランも作りましたので、ぜひ遊びにいらしてください。
夏が終わって連休前ということで一番空いているときです。


涼しいを通り越して、肌寒く感じる朝になりました。
毎朝の散歩兼見回りの時にいろいろな山野草を発見します。
今朝はツリフネソウを発見。それと前々から気になっていたどんぐりのような実がなる木はブナだということがわかりました。
ネットの図鑑はとても便利です。
明日土曜日は15時から20時までが雨の予報です。1時間の雨量が1㎜ということで避難するような雨ではないと思いますが、14時にチェックインして早めにタープを設営し、リビングを確保してからテントを建てるといいですね。
日曜日は朝からおひさまマークですので、テントも乾かして撤収できると思います。
夕食はガスを使ってお鍋。仕上げは揖保乃糸の中華麺。これがおいしいですよ。
ホルモン鍋がおいしくて好きなんですが、今日はヘルシーにカニシャブの後のしめで、中華麺といきましょう。(ちょっと食べすぎるかもしれませんね)



スパッタシートの下に敷いていたコンパネ(火事だ!!!)

コンパネの下の焦げた芝

スパッタシート

こりゃひどい!!
キャプテンスタッグさん製品の説明書に芝草の上では使用しないでくださいと入れておいてください。
これを使われたお客様は買い換えられるそうです。

この写真のようなピコグリルタイプのお客様も焦がされてました。このタイプも使い方によってはうまくできるのですが、横から薪がこぼれるようで、慣れない方は使わないほうがいいと思います。空気を取り入れるためのスリットがあるんですからそこから落ちますよね。
昨日からどうやったら芝草が焦げるか、皆さんに焚火後の状態を教えてもらうようにしました。
早速、朝早くに報告に来ていただきました。スパッタシートを敷いてもコンパネが焦げて裏に穴もあき、芝草が焦げたそうです。
4時間くらい焚火をされたそうで、それほど炎は上がっていなかったとのことです。焚火台の写真を送ってもらうようにしましたが、地面からの高さ規制が必要になるかもしれません。例えば特に低い焚火台用にはレンガを貸し出すとか。使用禁止にするとか、長時間が影響するなら時間制限するとか。
いろいろと考えないと芝草が剥げてつまらないサイトになってしまいます。
昨日のようなスコールでも芝草があるから水はけもいいのですが、これがなくなると困ります。
これからも焚火に挑戦する方は焚火台の下の温度を特に注意してください。
最初の手を置いている写真は私が試験した時の写真です。熱くありませんでした。