ブログ|有限会社らかん高原

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スタートレイルに挑戦!

初めてのスタートレイル撮影は、設定を甘く意味すぎていました。
オートではダメですね。
その結果、星の数が多すぎて画面いっぱいに光のラインがあふれ、まるで宇宙の大渋滞のよう。

本来はもっとシンプルに、ゆったりとした星の弧を描きたかったのですが、
これはこれで迫力ある一枚になりました。
おまけで流れ星も。

星空撮影の難しさと同時に、設定ひとつでまったく違う表情を見せてくれる夜空の奥深さを改めて実感。
次回はもう少し抑えた設定で、落ち着いた星の流れもチャレンジですね。

いよいよ秋本番です。
らかん高原は冷え込んできました。
今朝の最低気温 15.3℃

「9月下旬から10月の天の川は見えるの?」〜お問い合わせにお答えします〜

昨日、お客様から
「9月下旬から10月でも晴れた夜に天の川は見られますか?」
というお問い合わせをいただきました。

せっかくなので、ブログでもご紹介します。


■ 天の川の見え方

9月下旬から10月でも天の川は見られます。
ただし、天の川の中心部(銀河核)は夏に比べると沈む時間が早くなります。

  • 9月下旬:日没後から19:30頃まで、南西〜西南西の低い位置に1〜2時間ほど。

  • 10月中旬:薄明が終わる頃にはすでに沈みかけており、短時間しか見られません。

  • 10月下旬:銀河核は沈んでしまいますが、冬の星座や天の川の帯は楽しめます。


■ 観測に適した時期

やはりおすすめは**新月前後(±3日)**です。

  • 2025年9月19日〜25日

  • 2025年10月18日〜24日

この時期は月明かりの影響が少なく、晴れれば天の川がよく見えます。


■ バンガローからの観測

バンガローにご宿泊の場合も、歩いてすぐの開けた場所で天の川を楽しめます。建物の前からでも見られますが、少し視界の広い場所に出ると、より鮮やかにご覧いただけます。


秋の夜は空気が澄んでいて、星がひときわ輝いて見える季節です。
ぜひ静かな高原の夜に、満天の星空と天の川を体験してみてください。

自然の営み、でも今日は強敵!

おはようございます。
昨日夕方の見回りで、建物の軒下にスズメバチの巣を発見しました。

まだ大きさはバスケットボールほどで、中にいる蜂の数もそれほど多くはないようですが、近づくと危険ですので注意が必要です。

本日はお客様がご滞在中のため、安全を最優先に見守り、お客様がお帰りになってから巣を取り除く予定です。どうぞご安心ください。

自然の中での暮らしやキャンプでは、思いがけない出会いがあるものです。
今日も気をつけながら、皆さまに快適にお過ごしいただけるよう努めてまいります。

エアーテントを試してみました!

今日届いたテント。azで27,000円

初めてエアーテントを購入して試しに設営してみました。
結果から言うと…100回の空気入れで本当に完成!

最初の50回目くらいまでは「これ、本当に立ち上がるのかな?」と半信半疑でしたが、しっかり空気を入れていくと、見事に形になっていきました。まるで生き物のように膨らんで最後にはポンと立ち上がりました。

設営のポイント

  • 設営はポンプで約100回、思ったより早く完成。

  • 芝生の上ではグランドシート+厚手のクッション性シートを敷くと安心。

  • テント下部はそれほど丈夫な作りではないので、下地対策は必須ですね。

撤収はあっという間!

タイムラプスで撤収の様子を撮ろうとしたのですが…
バルブを緩めた瞬間に「プシュッ!」と一気に空気が抜けてしまい、記録にならず(笑)
それくらい簡単に空気が抜けるので、撤収は2分もあれば十分です。
収納袋も大きく、入れるのが簡単です。これは本当にいい収納袋。

快適に使うための工夫

  • 雨や結露対策には遮光性タープの下に入れる

  • 夏の暑さ対策として、前方にコールマン インスタントバイザーシェード DARKROOMを設営すれば、リビングスペースも確保できます。

  • これなら日差しの強い季節でも快適に過ごせそうです。


エアーテントは「設営も撤収もスピーディー」なのが一番の魅力。
来シーズンはエアーテントが流行るかな?

撤収完了したら、突然の雷雨。
普通のテントでしたら、雨にやられていました。

らかん高原の朝ブログ

おはようございます。

雨上がりの朝、らかん高原はしっとりとした空気の中に美しい 雲海 が広がります。
谷あいを埋めつくすように流れる白い雲、その向こうには幾重にも重なる山並み。

さらに遠くには、瀬戸内海の島々まで見渡すことができました。
まるで大自然が描く壮大な絵画のようで、心が澄み渡っていくようです。

朝の静けさの中、鳥の声と風の音だけが耳に届き、時間の流れがゆるやかに感じられます。
今日一日の始まりに、こんな景色を目にできることは本当に贅沢ですね。

皆さまもぜひ、この特別な瞬間を体験しにいらしてください。
自然がつくり出す一期一会の光景が、きっと心に残る思い出になるはずです。

🌌 皆既月食の夜 第2段― 雲に阻まれながらも

月は次第に地球の影に覆われ、姿を変えていきます。
その幻想的な光景は、自然が見せてくれる最高の天体ショーのひとつです。

しかし途中から、ゆっくりと雲が流れ込み始め、雲の切れ間切れ間で撮影しましたが2時になるととても暑い雲が出てきたので、残念ながら最後までその姿を追いかけることはできませんでした。
皆既月食ならず、半分月食で終わってしまいました。

雲に覆われてしまった月を見ながら、自然の気まぐれさと同時に、ほんのひととき見られた月の美しさを強く感じました。

たとえ最後まで観測できなくても、静かな山の中で夜空を見上げる時間そのものが特別な体験です。
焚き火の灯りや虫の声とともに過ごすこのひとときは、素敵な時間です。

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🌕 せっかくの満月、そして皆既月食の夜

今夜は特別な夜。
中秋の名月と重なる皆既月食ということで、遅くまで望遠鏡やカメラを準備して観察に臨みました。


🔭 月の表情

望遠鏡をのぞくと、月面のクレーターや海がくっきりと浮かび上がり、まるで手に届きそうなほど。
カメラ越しに見る月は真っ白に輝き、肉眼では感じられないほどの強い光を放っています。

(📸 撮影機材:UNISTELLAR/Insta360/スマートフォン)


☁️ 雲との戦い

ところが、時間が進むにつれて少しずつ雲が広がりはじめました。
せっかくの皆既月食、このままでは見られないかもしれません…。

自然が相手ですから、どうすることもできませんが、雲の切れ間から一瞬でも赤銅色の月が姿を現してくれることを祈るばかりです。


🌌 星空観察の楽しみ

月が見え隠れする合間、夜空に目を向けると、秋の星座たちが静かに輝いていました。
たとえ皆既月食が雲に隠れてしまっても、こうして夜空の下で過ごす時間そのものが贅沢なひとときです。

🍂らかん高原 秋の詩🍂

高原をわたる風が、少し冷たさを帯びてきました。
秋の光を浴びて揺れるススキは、ただの草原を
一面の銀色の海へと変えていきます。


🌾ハートのススキ

まだ穂が開ききらぬとき、ススキは小さなハートを描きます。
自然の気まぐれな贈りものに出会ったようで、
胸の奥がふっと温かくなる瞬間です。

やがてゲレンデいっぱいに広がるススキの群れ。
夕日を受けて銀色に燃えるその光景は、
まるで高原全体がひとつの詩を奏でているかのようです。


🍊渋柿のひとりごと

らかん高原にひとつだけ立つ柿の木。
今年も実をつけましたが、あまりの渋さに
カラスさえ口をつけません。

誰にも食べられぬその実は、
ただ秋の証として枝に揺れ、
静かに季節を見届けています。

もしかすると、クマもこの渋さを知っていて
来なくなったのかもしれません。


秋のらかん高原は、派手さではなく、
小さな気づきや静かな佇まいの中に
豊かさを隠しています。

夕暮れ、風に揺れるススキに耳を澄ませれば、
そこにはきっと、秋だけが奏でられる音楽が流れています。

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第2回ソロリピーターさん限定!ワンコインキャンプ開催のお知らせ(通常5,000円→500円)

いつも「らかん高原オートキャンプ場」をご利用いただきありがとうございます。

ご好評いただいた「ソロリピーターさんいらっしゃーい(^▽^)/」キャンペーン、
第2回を今週末に開催することになりました!

🌿 今回の特典 🌿
通常5,000円のサイト使用料が、なんとワンコイン 500円 になります。
対象は、これまで当キャンプ場をご利用いただいたリピーターのお客様限定。
さらに、限定5組様のみ の特別企画です。

高原の澄んだ空気と秋の爽やかな風。
夜は、らかん高原ならではの満天の星空をご堪能いただけます🌌

📅 開催日:今週末(9月6日 1泊2日)
💰 料金:通常5,000円 → 500円
🎟️ 定員:限定5組
⛺ 対象:当キャンプ場を一度でもご利用いただいたお客様

⭐ ご予約は専用ページからお願いします ↓
👉予約

皆さまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

秋です。夕焼け

秋になると、らかん高原の空は一日ごとに表情を変えていきます。
夕暮れ時、雲のひとつひとつが夕日の光を受けて赤く燃え、やがて静かに夜へと溶けていく…。
その一瞬に立ち会うと、自然の大きさと儚さに心を打たれます。

昼間のざわめきを忘れさせるような、深い静けさに包まれた高原の夕焼け。
秋の風とともに、その美しさをゆっくりと味わっていただきたい景色です。

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