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カテゴリー別アーカイブ: らかん高原

🍂とうとう10度になりました

おはようございます。
今朝のらかん高原はついに気温が 10度 になりました。
空気が一段と澄んで、深呼吸するたびに秋の香りが広がります。

キャンプ場の周辺では、秋の山野草が次々と咲き始めています。

白い可憐な花は シラヤマギク(白山菊)


黄色く輝く花は アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

どちらもこの季節を彩る高原の花たちです。
冷たい風に揺れる姿を見ていると、
短い秋の時間を大切にしたくなりますね。

今週は曇りの日が続きそうですが、
雲の切れ間からの星空や、朝霧に包まれた高原の風景もまた格別です。

焚き火と温泉が恋しい季節の始まり。
皆さまもどうぞ温かくしてお過ごしください。

🌱 「野遊び」らかん 芋ほりイベントレポート

秋の気配が深まる山里で、「野遊び」らかんのイベント芋ほりを開催しました。
今回は 2組7名 のご参加をいただき、和やかで楽しい時間になりました。

🍠 サツマイモ掘りスタート!

畑の土を掘り起こすと、鮮やかな赤紫色のサツマイモが顔を出しました。
「わぁ、きれい!」と子どもたちやお母さんたちから歓声が。
スーパーで見るサツマイモとは違い、掘りたてのいもはまさに“生きている色”。
自然の力強さを感じる瞬間でした。

🐞 虫とりも大人気

男の子たちは芋ほりよりも、虫とりに夢中!
コオロギや色んな虫を見つけては捕まえていました。
「芋より虫!」という元気な声が響くのも、野遊びイベントならではの光景です。

🌾 収穫いろいろ

サツマイモのほかにも、サトイモ・ユズ・ピーマン・シシトウ など、季節の恵みをたっぷり収穫。
かごいっぱいの野菜を手に、みんな笑顔で帰られました。

「こんなに持って帰って良いのかなぁ」との声、「太っ腹の社長」との声でした~
来週は10℃を切るという予報で、いよいよ山里は晩秋。
紅葉がきれいになるでしょう。

📝 ルールを守って気持ちのよいキャンプを!

今日は場内で残念な出来事がありました。
チェックアウト後のサイトや場内に、炭や灰、木くずなどがそのまま残されている状態が確認されました。

  • アスファルトの上に炭や木片が散乱していたり
    コンロの洗い場では、炭が捨てられていたりという状態でした。

こうした行為は、次に利用されるお客様のご迷惑になるだけでなく、清掃や片付けの負担も大きくなってしまいます。


🔥 炭・灰の処理ルール(再確認)

当キャンプ場では、以下のルールをお願いしています:

  1. 炭・灰はすべて持ち帰りとなっております。
    消し炭は次回も利用できますので、必ずお持ち帰りください。

  2. サイト内や場内には、炭・ゴミ・木片などを一切残さないようにしてください。


🌿 みんなで気持ちのいいキャンプ場に

自然の中でのキャンプは、皆さま一人ひとりのマナーによって気持ちの良い空間が保たれています。
ご利用の際は、どうかルールを守り、次に使う方のことを思いやった行動をお願いいたします。

スタッフ一同、安心・快適に過ごせるキャンプ場づくりに取り組んでおります。
ご協力をよろしくお願いいたします✨

🌿🐄 ちょっとびっくり&ほっこりな出来事です

近くの牧場から、牛さんたちがふらりとお散歩にやってきました。
なんと、スカイパークの駐車場でのんびりと草をモグモグ…まるで天然の除草隊!

車の間をゆったり歩きながら、駐車場の雑草をきれいに食べてくれています。
自然と隣り合わせの高原ならではの、ちょっとした珍風景でした☺️

🌸 ムラサキトラノオに舞うアカタテハ

秋の庭を彩るムラサキトラノオ(ブッドレア)の花房に、ひらひらと舞い降りたのはアカタテハ。
黒地に鮮やかな赤い帯模様をもつ美しい蝶で、夏から秋にかけてよく見られます。

花に近づくと、紫色の花穂と蝶の赤い模様が見事なコントラストを描き、思わずカメラを向けたくなる光景でした。
アカタテハは成虫のまま冬を越すことができ、秋の花々に蜜を求めて訪れる姿は季節の風物詩です。

ムラサキトラノオは「バタフライブッシュ」とも呼ばれるほど蝶に人気のある花。香りに誘われて、さまざまな蝶や蜂たちが集まってきます。
その中でも、アカタテハが羽を広げてとまる姿はとても印象的で、自然がつくる一枚の絵画のようでした。

秋の深まりとともに、花も蝶も少しずつ少なくなっていきますが、こんな小さな出会いが季節を実感させてくれます。

ひと安心( ´ー`)フゥー... 秋の恵みと季節の花たち

秋の訪れとともに、心待ちにしていたイベント用のサツマイモが、無事に立派に育ちました!今年は忙しくて草を抜く時間がなかったことからずいぶん心配していましたが、今朝恐る恐る試し掘りをしたところ立派なお芋ができていました。
収穫したサツマイモは長さ約20㎝、重さはなんと450gと、見事な出来栄え✨
見た目もふっくらと美しく、焼き芋にしたらホクホクで甘さも期待できそうです。秋のイベントで子どもたちに喜んでもらえるのが今から楽しみです。

 

一方、季節の花「彼岸花(ひがんばな)」も、例年より10日ほど遅れて、今ちょうど満開を迎えています。

鮮やかな真紅の花が、田んぼのあぜ道や川沿いを彩り、まるで秋の風景画のような美しさを見せてくれています。
彼岸花を見ると、どこか郷愁を感じるという方も多いのではないでしょうか。


自然の恵みとともに季節の移ろいを感じる日々に、心が和みますね。

みなさんの秋も、豊かで実りあるものでありますように🍁

今朝のらかん高原キャンプ場より

今朝の最低気温は 13.5度
すっかり秋の空気に包まれ、朝の太陽がとても恋しい季節になってきました。

空を見上げると、柔らかな雲が流れ、透き通るような青さが広がっています。
木々の葉も色づき始め、季節の移ろいを感じさせてくれます。

そして、亡くなったわんちゃんズが大好きだった ヤマボウシの実も、赤く熟れはじめました。
ふとその実を見上げると、彼女らと過ごした時間を思い出します。

秋の高原は、朝の冷え込みと澄んだ空気がとても心地よく、焚き火や朝ごはんがより一層おいしく感じられます。
これからさらに気温が下がり、星空も一段と美しくなる季節です。

皆さまもぜひ、秋のキャンプを楽しみにいらしてください。

スタートレイルに挑戦!

初めてのスタートレイル撮影は、設定を甘く意味すぎていました。
オートではダメですね。
その結果、星の数が多すぎて画面いっぱいに光のラインがあふれ、まるで宇宙の大渋滞のよう。

本来はもっとシンプルに、ゆったりとした星の弧を描きたかったのですが、
これはこれで迫力ある一枚になりました。
おまけで流れ星も。

星空撮影の難しさと同時に、設定ひとつでまったく違う表情を見せてくれる夜空の奥深さを改めて実感。
次回はもう少し抑えた設定で、落ち着いた星の流れもチャレンジですね。

いよいよ秋本番です。
らかん高原は冷え込んできました。
今朝の最低気温 15.3℃

「9月下旬から10月の天の川は見えるの?」〜お問い合わせにお答えします〜

昨日、お客様から
「9月下旬から10月でも晴れた夜に天の川は見られますか?」
というお問い合わせをいただきました。

せっかくなので、ブログでもご紹介します。


■ 天の川の見え方

9月下旬から10月でも天の川は見られます。
ただし、天の川の中心部(銀河核)は夏に比べると沈む時間が早くなります。

  • 9月下旬:日没後から19:30頃まで、南西〜西南西の低い位置に1〜2時間ほど。

  • 10月中旬:薄明が終わる頃にはすでに沈みかけており、短時間しか見られません。

  • 10月下旬:銀河核は沈んでしまいますが、冬の星座や天の川の帯は楽しめます。


■ 観測に適した時期

やはりおすすめは**新月前後(±3日)**です。

  • 2025年9月19日〜25日

  • 2025年10月18日〜24日

この時期は月明かりの影響が少なく、晴れれば天の川がよく見えます。


■ バンガローからの観測

バンガローにご宿泊の場合も、歩いてすぐの開けた場所で天の川を楽しめます。建物の前からでも見られますが、少し視界の広い場所に出ると、より鮮やかにご覧いただけます。


秋の夜は空気が澄んでいて、星がひときわ輝いて見える季節です。
ぜひ静かな高原の夜に、満天の星空と天の川を体験してみてください。

自然の営み、でも今日は強敵!

おはようございます。
昨日夕方の見回りで、建物の軒下にスズメバチの巣を発見しました。

まだ大きさはバスケットボールほどで、中にいる蜂の数もそれほど多くはないようですが、近づくと危険ですので注意が必要です。

本日はお客様がご滞在中のため、安全を最優先に見守り、お客様がお帰りになってから巣を取り除く予定です。どうぞご安心ください。

自然の中での暮らしやキャンプでは、思いがけない出会いがあるものです。
今日も気をつけながら、皆さまに快適にお過ごしいただけるよう努めてまいります。

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