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カテゴリー別アーカイブ: らかん高原

【らかん高原】春の便りが届きました!ワラビにゼンマイ、今週末はお花見キャンプ?

皆さま、こんにちは! いよいよ、らかん高原オートキャンプ場にも待望の「春」がやってきました。

昨日の場内の様子を、写真とともにお届けします。

1. 足元には「山の幸」が顔を出しています

キャンプ場内を少し歩けば、春の味覚たちがひょっこり。

  • ゼンマイ: 綿帽子をかぶったような可愛らしい姿。

  • ワラビ: グングンと空に向かって伸びようとしています。

キャンプをしながら山菜探しができるのも、自然豊かなこの場所ならではの楽しみですね。

2. 水辺にも小さな命の動き

ふと水路に目を向けると、そこにはアメンボ(アメンボはカメムシ目だって初めて知りました。)の姿が。 澄んだ水面をスイスイと動き回る彼らを見ていると、冬が終わったことを肌で感じます。

3. 桜の開花!今週末は「お花見キャンプ」の予感

そして、皆さまお待ちかねの! 現在、ポツポツと咲き始めています。蕾もパンパンに膨らんでおり、今週末には見事な景色が広がりそうです。

「焚き火を囲みながら、夜桜を楽しむ……」 そんな贅沢なお花見キャンプ、今週末から!


【スタッフより】 朝晩はまだ少し冷え込みますが、その分、空気は澄んでいて最高に気持ちいいです。 ぜひ、春を探しに「らかん高原」へ遊びに来てくださいね!

皆さまのお越しをお待ちしております。

【らかん高原】2026年キャンプシーズン開幕!山桜と命の息吹に包まれる春旅

お待たせいたしました!4月1日、ついに「らかん高原」のキャンプ場が今シーズンの営業を開始しました。標高の高いこの地にも、着実に春の足音が聞こえています。3月に生まれたおたまじゃくしたちや、例年より早く咲き始めた山桜など、オープンしたてのキャンプ場でしか味わえない「旬の自然」をたっぷりご紹介します。


元気に泳ぎ出したおたまじゃくしの群れ

異例の早さ!キャンプ場を彩り始める山桜

そして満開の水芭蕉も見ごろを迎えています。

ふもとの温泉ではツバメもやってきました。
キジのカップルは巣作りをしています。
春ですね。

らかん高原に春到来!お彼岸に見頃を迎えた水芭蕉の開花状況をレポ

「そろそろ春の気配を感じたいけれど、どこへ行けばいい?」そんな悩みをお持ちではありませんか?山口県岩国市の「らかん高原」では、例年より暖かい日が続いた影響で、お彼岸に合わせるように水芭蕉が見頃を迎えています。
28,29日が見ごろかな。

今年は例年よりも株数が増えた印象で、湿原一面に広がる白い清楚な花々は圧巻の美しさ。

三月の冷え込みと、カエル池の小さな命たち

3月も半ば、らかん高原にも春の気配が…と言いたいところですが、昨日の朝は「冬の意地」のような、厳しい冷え込みとなりました。

 カエル池に張った氷

標高800メートルの高原の朝。 外気温が氷点下になる中、カエル池を覗いてみると、なんと表面に氷が張っていました!

実はここらかん高原では、約2週間前から「蛙合戦(ヒキガエルの集団繁殖)」が始まっていました。 今年はヒキガエルと、ヤマアカガエルの産卵もほぼ終わっていたのですが、昨朝の冷え込みで池が凍ってしまったのです。

「せっかく産んだ卵、大丈夫かな…」

一瞬心配が過りましたが、自然界の命は、私たちが思うよりもずっと逞しいのです。 卵たちは氷の下でじっと耐え、水温が上がるのを待っています。

 二種類の命のバトン

写真は、その凍った池の卵たちの様子です。 お分かりになるでしょうか?

実はここには、二種類のカエルの卵が混ざっています。 長く、透明なゼリー状の紐の中に黒い粒々が並んでいるのがヒキガエルの卵。 そして、その中にある「少し小さめで細い直線になっている卵」の塊が、ヤマアカガエルの卵です。

卵から、可愛いおたまじゃくしになるのも、もうすぐです。 この寒さを乗り越えて、また賑やかな池の声が聞けるようになるのが今から楽しみでなりません。 羅漢高原の「春の目覚め」は、こうして静かに、でも確実に進んでいます。

【らかん高原】蛙合戦4日目!ヤマアカガエル参戦で池がカオス状態に

「カエルたちの勢いが止まらない!」

らかん高原の春の風物詩『蛙合戦』は4日目を迎え、ついにヤマアカガエルも参戦するという異例の事態に。


ヤマアカガエル
初日はアカハライモリもいたのですが、余りの賑やかさに退散したようです。

池の中は産み落とされた卵のチューブで埋め尽くされ、オスたちの闘志は最高潮。

中には、あまりの興奮にヒキガエルの背中に飛び乗ってしまうヤマアカガエルまで現れました。

一仕事を終えて山へ帰る「賢者」も現れ始めたらかん高原のカエル池でした。

これ可愛いかも!

もはや池だけでは足りない?陸上でも繰り広げられる争奪戦

らかん高原の「カエル合戦」が3日目でついにカオス状態!
昨日より増えて、その数なんと70匹。池に入りきれなかった猛者たちは、陸の上でもお構いなしにバトルを繰り広げています。この圧倒的な生命力の塊、今しか見られません。

らかん高原に春到来!カエルの産卵と鶯の初鳴きで感じる生命の息吹


4月のオープンを控え、準備が進むらかん高原オートキャンプ場。3月に入り、いつものように『カエル池』を覗いてみると、そこには春の使者たちが。
昨日6匹のヒキガエルを確認したかと思えば、
今朝3月2日には早くも最初の卵が!
鶯の初鳴きとともに始まった、生命力あふれる高原の朝です。

お昼からは雨の予報です。
これから徐々にカエル池の住民も増えて、例年なら50匹くらいのカエル合戦が始まります。
容姿に似合わないかわいらしい声で鳴いていますよ。

雪の下から、こんにちは。春、見ーつけた!

毎日毎日、散歩していつもの春一番を探しておりましたが、ようやくです。

らかん高原オートキャンプ場に待望の春のサイン。まだ雪が残る地面から、可愛らしいフキノトウが顔を出しました!気温は14度まで上がり、空気もすっかり春の匂いです。冬と春が同居する、今だけの景色がここにあります。
サイトにはまだ雪が残っています。

冬と春がバトンタッチ。らかん高原の今をお届け。

一晩で一面真っ白に! 奇しくも昨年と同じ2月8日に、まとまった雪が降りました。 愛車もすっぽり雪に包まれ、まだまだ冬本番といった景色ですが……。

今朝のキャンプ場

下は昨年の2月8日

実は一昨日、嬉しい発見があったんです✨

キャンプ場の入り口、一番あたたかな日だまりに 青く小さな「オオイヌノフグリ」が咲いていました。この花はらかん高原に春を一番初めに告げてくれる花です。

厳しい寒さの中でも、植物たちは春の準備を整えているんですね。 この雪が、冬からの最後の手紙になりますように。 暖かな春は、もうすぐそこまで来ています。

冬のらかん高原|雪と氷が作る絶景。静寂に包まれた「氷の芸術」

先日、山の上では視界を遮るほどの猛吹雪が吹き荒れました。その厳しさが去り、今日訪れたのは抜けるような青空。しかし、気温が上がったわけではありません。

2日前の吹雪から一転、晴天が照らす氷のシャンデリア

屋根に積もった雪が、晴天の陽光でわずかに溶け、再び凍りつく。この繰り返しが、驚くほど長く、鋭いつららを作り出しました。太陽の光を浴びてキラキラと輝く姿は、まるで自然が飾ったシャンデリアのようです。

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